作曲・作詞 高尾直樹
真夜中に一人きり
君の事が頭から離れない
ここにいて欲しかったけど、行ってしまった
会いたいのに、どうして去ってしまったんだい?
やれることは全てしたよ
でも、君は僕をこの冷たい世界に置き去りにした
寒くて凍え死にそうだよ
君の愛で僕を暖めてくれ
※(ずっと僕のものだと思っていたのに)
そう思っていたのに
(もう君は永遠に行ってしまった)
僕の人生と時間から
(もう一度君の愛が必要なんだ)
それだけでいい、もう一度だけ
(でも、君は永遠に去ってしまった)
電話で声が震えていたね
君の他に誰かがいたんだろう
一人だなんで嘘をついて
隠せやしないさ、感じたんだ
試せることは全部試したよ
でも、君は僕をこの冷たい世界に置き去りにした
寒くて凍え死にそうだよ
君の愛で僕を暖めてくれ
※ サビ
-------間奏--------
※ サビ繰り返し
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作曲 中村暢之
作詞 高尾直樹
毎日が破壊のニュースばかり
腐敗の印さ
空気中に痛みを感じる
何かが違う
問題を解決するのに人々は話し合わなくなってしまった
代わりに銃を撃ち、ナイフで刺してしまう
僕等の良心は本当に死んでしまったのだろうか
何かが違う
見上げてみてくれ、月が見えるかい
四角い都会の空に悲しく弱々しく映っている
もうすぐ僕達には見えなかった暗い雲が
僕達を飲み込んで、強欲と嘘を撒(ま)き散らすんだ
子供達は学校で何を学んでいるんだろう
悪いことが格好いい場所で
何が良くて何が悪いのかも分からない
何かが違う
見上げてみてくれ、星が見えるかい
宇宙の中で僕等がいかに小さいかを語りかけてる
もうすぐネオンの明かりが
僕達の目を眩(くら)ませ、エゴと高慢さを撒き散らすんだ
--------(間奏)---------
見上げてみてくれ、月が見えるかい
四角い都会の空に悲しく弱々しく映っている
もうすぐ僕達には見えなかった暗い雲が
僕達を飲み込んで、強欲と嘘を撒き散らすんだ
僕達は破壊の世界に生きているけど
まだ少しは時間があるかもしれない
だから、こんなゲームは止めよう
人類に王手がかかる前に・・・
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作曲・作詞 ボビー・コールドウェル
僕のところへおいで
今夜僕の腕に抱かせておくれ
僕のところへおいでよ
そんな風に独りぼっちでいることはないよ
僕のところへおいで
愛させておくれ
強く抱きしめて暖めてあげるよ
僕のところへおいでよ
心配事は忘れて
僕のところへおいで
決して傷つけたりしないから
いつもいつもそばにいるよ
誰か一緒にいる人が必要でしょう
決して悲しませたりしないから
僕のところへおいで
今夜僕の腕の中で愛させておくれ
僕のところへおいでよ
そうすれば
心配事は全て忘れられるよ
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作曲・作詞 高尾直樹
君が帰ってから
突然気がついたんだ
今までなかったみたいに恋してるって
君が微笑むたびに
君が僕の魂に触れるたびに
僕の心は溶けてしまうんだ
だから、言いたかったんだ
愛してるから、心から
決して泣かせたりしないよ
気持ちよくさせたいんだ
愛してるから、心の底から
きつく抱かせてほしい
昼も夜も一緒にいたいんだ
本当さ
だって、僕の全存在がそう言っているんだ
君なしでは生きられない程愛してるって
毎日が明るいんだ
太陽の光を浴びているみたいに
力が漲って(みなぎって)来るんだ
もう一度キスしたい
愛してるから、心から
もうどこへも行かせはしない
ずっと一緒にいてほしいんだ
愛してるから、心の底から
分からないのかい?
君しかいないんだよ
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作曲・作詞 高尾直樹
僕達が一緒に過ごした日々を覚えているかい
そう、心に焼き付いているよ
澄(す)みきった青い空のようにはっきりと
もう一度やり直せないかい
海のように深い君の愛を待っているんだ
風のように滑(なめ)らかに
二人の時間が永遠になるように育(はぐく)めないだろうか
雲のように滑らかに
二人の夢が叶(かな)うように、愛と一緒に流れていけないだろうか
このメロディーが聞こえるかい
僕の心には響いているんだ
山々の声のように
もう一度僕の為に微笑んでほしい
そして太陽のように僕の人生を照らしてほしい
川の流れのように滑らかに
海に流れ込んで一つになれないだろうか
鳥のように滑らかに
二人の愛に届くように、月まで飛んでは行けないだろうか
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彼女のする事を誉めてあげなよ
特に理由もなく薔薇の花を贈ってあげなよ
彼女がバイオリンが好きなら
聞かせてあげなよ
彼女の好きな曲をかけてあげなよ
一晩中抱きしめて
今日、100通りの愛をあげなよ
忘れちゃいけないよ
彼女はまだ昔の彼の事を思ってるかもしれない
彼女がそんなに必要だったら
そう言えばいいじゃないか
もしかしたら彼女は
時間を無駄にしてるって思ってるかもしれないよ
居てほしいって言ってごらんよ
100通りの方法を見つけるんだ
格好つけてても愛は育(はぐく)めない
たった一度のチャンスを逃すだけさ
心を徐々に開くんだ
それがロマンスの秘訣だよ
本当に好きだったら自分を犠牲にしなきゃ
彼女に月の光を着せてあげなよ
彼女がもう一つ星を欲しがったら
とことん頑張らなきゃ
君の腕の中で彼女は答えてくれるよ
彼女が君に負ってる最高に甘い代償を
もし彼女が払いたければ
100通り見つけなよ
100通り愛してあげなよ
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作曲 林田健司・笹川伸宏
作詞 高尾直樹
笑顔で輝いている
君の瞳を見ると
日々の疲れはたちまち消え去っていく
その小さな手を振りながら
僕の名前を呼んでいるのを見ると
涙がこみ上げて来てしまう
もし僕に君の人生を彩(いろど)る事が許されるなら
愛の色全部を使いたい
今世界は滅茶苦茶になってしまっているようだけど
変えることが出来ればね、そう、君だけの為にもそうできたらね
小さい切り傷で
涙を流して泣いているのを見ると
僕の心は痛んで、代わりになれたらと願ってしまう
えくぼに溢(あふ)れる喜びで
大声で笑っているのを見ると
僕の心は空の上まで舞い上がって行くんだ
もし僕に今この時を止める事が許されるなら
それを愛の色で縁取りたい
僕がいつかこの世からいなくなっても、ずっと君を愛し続けるよ
だから抱かしておくれ、そう、永遠に抱いていられればいいのに
君の人生が星のように輝くように
僕は一生懸命努力するよ・・・そう誓うよ
もし僕に君の人生を彩る事が許されるなら
愛の色全部を使いたい
僕がいつかこの世からいなくなっても、ずっと君を愛し続けるよ
だから抱かしておくれ、そう、永遠に抱いていられればいいのに